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    <title>pipinera blog 日々の囀り</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 04 May 2012 23:02:32 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ブコウスキー詩集・ブローティガン詩集</title>
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      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 15:22:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-30T14:29:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-29T15:27:36+09:00</dcterms:created>
      <description>　中上哲夫さん翻訳のブコウスキー詩集『指がちょっと血を流し始めるまでパーカッション楽器のように酔っぱらったピアノを弾け』を読みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　１９２０年ドイツで生まれ、３歳でアメリカに渡り、ロサンゼルスやニューヨークで貧困の中、ビート詩人として活躍した作家です。彼の人生を記すように、激しく言葉が刻まれていきます。麻薬と酒に溺れた日々。リアルなストーレートな表現。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　難解な比喩はなく、私小説を読むように、言葉に導かれます。言葉とともに生きることを駆け抜けた、痛々しいまでの疾走感。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「タフな相棒」という詩は、孤独な作者と幻覚の中で生じる言葉が、リアルな同居人のように同じ部屋で生活していて、言葉は精気を吸い取る生きもののようで。不思議なちょっと不気味な詩編でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　中上哲夫さん翻訳のブローティガン詩集『突然訪れた天使の日』も読みました。1935年生まれ。アメリカのビートニックを代表する詩人です。社会から落ちこぼれた世界を描きながらストレートな表現をしたブコウスキーとは違い、斬新な発想。言葉の結びつきの奇抜さ、おもしろさ。俳諧に近いウイット。どこか突き抜けたところがあり、いっきにおもしろく読めました。言葉の造形が美しく、読んでいると目の前に深淵で開放的な映像が広がっていきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　恥ずかしながらビート詩人の作品を初めて読みました。ブローティガンの「モンタナ財産目録」引用しておきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　「モンタナ財産目録」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　時速８５マイルで走る車のフロントガラスに&#13;&lt;br&gt;
　　　　サフランの花びらのようにたたきつけられた虫一匹&#13;&lt;br&gt;
　　　　とスピードでなめされたその虫の上にひろがる青空にうかんだ&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　白い雲一片。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>詩</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>水はわすれている そしておぼえている</title>
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      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 16:32:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-04T22:47:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-24T16:39:32+09:00</dcterms:created>
      <description>  詩人北爪満喜さんの作品展「水はわすれている　そしておぼえている」（中庭ノ空）に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　壁面に飾られた写真。水に満ちた世界です。写真の下には北爪さんの詩編から抜き取られた水に関する言葉が飾られ、その言葉と映像が水紋のように響き合います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　水面いっぱいの蓮の花。伸びる木の根。池を泳ぐ鯉。水面に映る青空。水鳥の白い柔らかな羽・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　水を直接写していなくても、そこには水の気配があります。静かな風景です。でもたどっていくと生命の源に通じるような力強いエネルギーを感じます。前を向く水。生命をつなぐ、命を手渡す水。大震災後、忘れられた水の光の部分が繊細に写し取られていると思いました。水に対し今を渇望する詩人の深い思いがこのような色鮮やかな光に満ちた世界を作り出すのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　和紙にプリントされた写真も入り口のガラスに飾られていました。和紙の繊維と被写体が不思議に混ざり合い、体内の染色体の上に、風景が写し出されたような・・。身体の内部と外部が混ざり合う不思議な空間が生まれていると思いました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>アート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>抽象と形態</title>
      <link>http://pipinera.asablo.jp/blog/2012/04/20/6420043</link>
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      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 20:25:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-20T21:58:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-20T20:28:07+09:00</dcterms:created>
      <description>川村記念美術館の「抽象と形態」展に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
本来見ている当たり前の形、それを疑うように作り手の内なる視点から描いていくと様々な形象が現れる、そんな作品が多かったです。目に見えない作者の内的世界が対象物とクロスして、もう一つの世界へと変換していく、その過程がそれぞれ個性的でおもしろかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
赤塚祐二さんの作品が良かったです。長い道が画面いっぱい続いているのですが、でも、どこにもたどり着かない。周りの木々や山々は半分形をなくし、空中に自在に浮いていくようです。重力とは無関係に解き放たれた形。形が形として機能する前の原初的なカオス、エネルギーを感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
永遠にあるものにはたどり着かない。たどり着かないからこそ、形を離れた、又は形への途上の大きな世界が渦巻くように広がっていく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、鎌倉画廊で、赤塚さんと詩人の西元直子さんとのコラボも拝見しました。過去を今を、心情の微細な襞を言葉で繊細に丁寧にすくいとる西元さんの詩世界は時間を空間を越えて広がります。形から解放され飛び出した赤塚さんの絵画と呼応し合いとても興味深かったです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>アート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>たかはしゆりさんの写真展</title>
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      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 01:00:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-29T01:01:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-29T01:01:33+09:00</dcterms:created>
      <description>　戸越銀座のカフェでおこなわれているたかはしゆりさんの写真展にも行ってきました。たかはしゆりさんは、料理を作り、それを写真にとってブログや展示で発表していらっしゃいます。今回は新鮮な野菜類を撮っていらっしゃいました。写真の力はおもしろいです。グリーンピース・大根・人参・林檎・・、なにげない野菜や果物がいろんな表情見せてくれて・・、楽しいひととき過ごせました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>アート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『ヒミズ』</title>
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      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 00:09:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-30T14:38:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-29T00:29:41+09:00</dcterms:created>
      <description> 映画『ヒミズ』を見ました。主演の若い2人もよかったけど、暴力をふるう父親役をやった光石研の演技がよかった。本当に憎たらしくて自己中心的な父親で・・。スゴイ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　父親を殺した貸しボート屋の少年が、やはり家庭に事情のある少女と知り合い、絶望の中でもがきながら、それでも生きていこうと微かな光をつかみ取るまでのお話です。「住田（少年の名前です。）頑張れ」という教師のあざとい言葉。映画のラストシーンでもう一度この言葉は繰り返されます。少女が少年に、一緒に走りながら叫ぶ「住田頑張れ」。同じ言葉なのに。ふたりのぎりぎりの体験を通したからか、言葉は全く変わってくる。生きもののように変化するんだ・・・と、実感しました。一途に少年の心に寄り添おうとする少女の強さ。女ってスゴイ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ブリングルさん「詩人のこえ」</title>
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      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 17:25:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-04T23:02:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-07T17:36:18+09:00</dcterms:created>
      <description>ブリングルさんの「詩人のこえ」に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今度出す詩集に載せる予定の作品を読んで下さいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
声にも不思議な魅力があり、１時間があっというまにすぎてしまいました。彼女独特の言葉選び、ユーモア。聞いている方を飽きさせません。言葉の世界を迷う長い詩が特におもしろかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
万華鏡のように言葉が意外な方向に乱反射し、体感したことのない詩世界が次々と開かれてくるブリングルワールド、声の力でも心地よくさまようことができました。日常の言葉のレールから解放され浮力を感じたひとときでした。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>松井冬子展</title>
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      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 16:55:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-07T17:15:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-07T17:15:45+09:00</dcterms:created>
      <description>横浜美術館で「松井冬子展」見てきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
松井冬子というと、今まで怖い絵、グロテスクなイメージがあったのですが、今回まとめて作品を見て印象が変わりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腐乱していく身体、漂う幽霊、解剖された動物たち・・。そこにあるのは、死や孤独や狂気の世界ですが、それを解放するようにリアルに描くことで、逆に生に繋がる明るさ、温かさが不思議とわいてくるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「世界中の子と友だちになれる」という作品が良かったです。赤ちゃんのいない乳母車をひとりで守るかのような少女。藤棚の増殖する花の隙間から外の世界を見つめているのですが、垂れ下がる藤の花は最後には群れる黒蜂の姿へと変わり、少女の手足の先からは血がにじみ出ている。子を持つという女性生への恐れ、不安。未熟な時代（少女）と外部との葛藤が描かれているようでした。でも凜と佇む少女の横顔は通過するすべてを受け入れていくようで。危うさとともに力強さを感じます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>アート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>三代山田常山展</title>
      <link>http://pipinera.asablo.jp/blog/2012/03/07/6365481</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 16:22:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-07T16:55:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-07T16:35:09+09:00</dcterms:created>
      <description>本当に久しぶりに更新です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２月に「三代山田常山」展行ってきました。愛知県滑床市の陶芸家で急須作りの名匠として知られている作家です。今まで恥ずかしいのですが、この陶芸家の名前を全く知りませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お煎茶の急須や壺、花器・・、素朴な生活に密着した陶器の数々。でも、よくよく見るとその大胆さにびっくり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その質素・朴訥とした風貌の中に&#13;&lt;br&gt;
新鮮な自然の世界が強烈に広がっているのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
藻を使って焼いた藻がけ。&#13;&lt;br&gt;
偶然に生まれる朱泥の模様は潮の香り、波音が聞こえてきそうです。&#13;&lt;br&gt;
海底をうつしとったように美しく・・。　　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
胡瓜やトマト、蜜柑など身近にある&#13;&lt;br&gt;
野菜や果物からデザインされた急須の形。&#13;&lt;br&gt;
蓋、つまみの細部にまで植物の形が取り入れられ&#13;&lt;br&gt;
健やかに今にも語りかけてきそうで・・、&#13;&lt;br&gt;
ほほえましいかぎりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何気ない日常の中でひっそりと使う道具に、豊穣な自然界が広がっていて・・いいなあ。&#13;&lt;br&gt;
いいものを見せて頂きました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>アート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>古本市</title>
      <link>http://pipinera.asablo.jp/blog/2011/05/10/5855405</link>
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      <pubDate>Tue, 10 May 2011 08:50:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-05-10T09:08:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-05-10T09:03:46+09:00</dcterms:created>
      <description>大震災から２ヶ月が経とうとしています。勤めている図書館でもなにかできないかと古本市を行った、その収益を義援金として赤十字の方に送らせて頂きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
11月にも古本市を行う予定です。これからも図書館で微力ながらなにかできることはないか、委託員皆で考えていきたいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブログ、細々と続けてまいりましたが、この辺で一区切り。休止させて頂こうかなと思っております。ただ、ただ、怠け者の性格ゆえ・・。お許しを・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
更新もあまりしてこなかったのですが・・、今まで、時々訪れて下さった皆様、ほんとうにありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>図書館</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>仙台の詩人 文屋順さんからお電話を頂く</title>
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      <pubDate>Sun, 08 May 2011 11:05:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-05-08T11:26:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-05-08T11:18:17+09:00</dcterms:created>
      <description>仙台の詩人、文屋順さんから無事であるというお電話を頂きました。本当によかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家の近くまで津波がきたそうなのですが、幸いご自宅の方は大丈夫だったということ。ほっとしました。ライフラインも復活し、ボランティアの方々のおかげでとても助かっている、元気をもらっているとおっしゃっていました。現代詩手帖5月号震災特集号に作品を出されている（読まなくっちゃ～！）とのお話でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
被災地の方々のことを思うと本当に胸が痛みます。早く平安な日々が戻られるよう心からお祈りしております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真は、庭のアーマンディー（クレマチス）の花。何も手入れをしていないのに綺麗な花つけてくれました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『海炭市叙景』</title>
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      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 22:12:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-28T22:13:46+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今話題の小説『海炭市叙景』（佐藤泰志著・集英社）を読みました。&#13;&lt;br&gt;
函館市と思われる地方都市を舞台にした小説です。雪にとざされ、海に挟まれた閉鎖的な都市空間。失われていく町並み。炭鉱の閉鎖に伴い衰退する砂州の町。鬱々とした冬の風景。微かな光を感じる春の営み。18の短い物語はどれも読み応えがあります。夏・秋の物語を書かないまま作者はなくなってしまいました。不思議な余韻が残ります&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>晩白柚</title>
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      <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 01:49:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-26T01:53:48+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　詩集『幻影の足』で花椿賞を受賞なさった詩人有働薫さんから、晩白柚（ばんぺいゆ）を頂きました。直径　　センチはありそうです。まさしく果実王。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>下北沢「うさや」</title>
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      <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 21:28:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-26T01:41:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-24T21:33:22+09:00</dcterms:created>
      <description>下北沢駅前食品市場にある居酒屋「うさや」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13107858/"&gt;http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13107858/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年末（今頃書いている）先輩につれていってもらいました。駅前再開発でなくなってしまうとか・・。昭和レトロな雰囲気のあるお店なのに残念です。久住卓也さんの「ＴＥＮＵＧＵＩ展」もやっていました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>映画 『あの街の子供』</title>
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      <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 19:17:50 +0900</pubDate>
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      <description>　映画『あの街の子供』を2日東京都写真美術館で見てきました。阪神・淡路大震災を経験した二人の若者が1５年後の1月に神戸の街を歩き続けるロードムービーです。夜の暗闇に包まれた神戸の街が斬新な映像で淡々と続き、懐かしかった・・。復興した町並みが凜として・・、哀しいけど美しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　自分の中で、友人の死と向き合う美夏（佐藤江梨子）、震災後の父親とのわだかまりを美夏に話し、心を開いていく勇治（森山未來）。震災から流れた年月とともに抱え込んだトラウマを二人が受け入れていく姿が丁寧に描かれていて良かったです。（映画は13日まで。）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>「中庭ノ空」 行ってきました。</title>
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      <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 19:17:56 +0900</pubDate>
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      <description>詩人の五十嵐倫子さんが開いたカフェ「中庭ノ空」（江古田）に行ってきました。詩集とアートと音楽。おいしいコーヒーやケーキ、サンドイッチ・・。ガラス張りの明るい店内は、五十嵐さんの人柄にあった、あたたかくて居心地のいい素敵な空間です。&#13;&lt;br&gt;
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&lt;a href="http://nakaniwanosora.web.fc2.com/index.html"&gt;http://nakaniwanosora.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
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お気に入りの詩集を手にとって読みながら、コーヒーを飲んで・・。日常の慌ただしさを忘れ、ほっとした時間を過ごせました。詩人の辻和人さん森岡さんもいらっしゃって、少しおしゃべりができました。&lt;br&gt;
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